\こどもが危ない/ だれも知らない不登校の本当の理由

Awake! Body

こんにちは、愛妻家ゆうとです。

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\施術の感想/症例報告も兼ねて

今回のトピックは、未来がまだまだ長い、大切な子ども達に関わる異変なので、別記事を立ち上げました。同じような子ども達の施術を通して、発見し確信したことがあるので、シェアします。

学校に行きたい、いじめもない、みんなに会いたい、だけど体が辛くて学校に行けない。つまり登校拒否というより不登校になっている子どもたちがかなり増えてきています。つい先日も、1日のうちに2件ご相談がありました。原因を知りたい親は病院に連れて行きます。すると、結構な確率で「起立性調整障害」または「心療内科系の病気」と診断されているようで、驚くことに、抗不安剤や入眠剤、鎮痛剤を処方されて日常的に飲んでいる子も結構います。

この子たちの原因は「歪み」であることが、症例を通じて分かってきました。なぜなら、みな歪みが取れてくると不登校が治るのです。子どもに心療内科系の薬は、とくに飲ませてはいけません。気力がますますなくなって、さらに輪をかけて、生気を失っていきます。薬を飲む前に、まずは歪みを調整する機会を与えてあげてください。

※残念ながら普通の整体でしている骨格矯正はそもそもアジャストするべき場所を捉える理論ではなく効果が薄いので、お困りの方はご相談ください。私か、お弟子さんが対応します。

もくじ
1、病院ではこんな診断をされる
2、みなさんへお願いがあります
3、歪みで改善した子たち(症例)

1、病院ではこんな診断をされる

起立性調整障害、自律神経失調症、低血圧、適応障害、うつ病

2、みなさんへお願いがあります

3、の症例にある12歳のMさんのエピソードのように、関わったカウンセラーさんや周りの人が、薬以外の方法での解決を提案してくれたことで、最短でこの状態から抜け出せました。逆に、サロンに来る子たちのなかには、Mさんの例と逆でカウンセラーさんから「すぐに心療内科に行って薬を飲むように」と指導された子たちも存在します。入眠剤や抗不安薬は大人もですが子どもにも百害あって一利なし。子どもたちの将来は、その子の周りにどんな大人たちがいるかで変わると言っても過言ではありません。みなさんもご協力よろしくお願いします。

3、歪みで改善した子たち(症例)

12歳 Mさん


12歳のMさんはひどい頭痛で3年ほど不登校でした。骨盤や背骨だけでなく頭蓋骨もかなり歪んでいましたが、施術1回目の後から頭痛が軽減し学校に通えるようになりました。Mさんが書いてくれた感想です。

(原文そのまま)
私は3年前から頭がいたく学校に行くこともつらくてなやんでいました。びょういんに行ってCTと言う機械で調べて分かりませんでした。そこで、学校のカウンセラーの先生にらぽーるに行ってみたらとアドバイスをもらいました。体中がゆがんでいることが分かってゆがみを直してもらいました。次の日から頭がいたいのがなくなりました。ふしぎな感じでした。今は学校に行くのが楽しくなりました。らぽーるの先生ありがとうございました。