【みんなに○○を伝えないとヤバい時代!!】パート1

Body

こんにちは
愛妻家Yutoです。

みんなに○○を伝えないとヤバい!と思い
シリーズでお届けさせてください。

〜初診のお客さんのからの禁断の?セリフ〜

普段のぼくは「ヤバい」という言葉はほとんど使いません。
そのぼくが「ヤバい!」と感じています。
読んでいただけたら幸いです。

初診で来られたTさん(40代女性)

問診が終わり
精密検査と施術前に、ぼくがした質問。

「いまから、検査と施術をはじめます。
その前に不安なことや聞いておきたいこと
なんでもおっしゃってください。
なにかありますか?」

Tさんはぼくの顔色を見ながら
言いにくそうにお話ししてくれました。

「10年前からこの症状があって。
それはもう色んなところに、たっくさん行ったけど
全く、うんともすんとも良くならなかったから。
こんなこと言いにくいけど。ここに来ても
きっと治らないと思ってます(キッパリ)!」

きたーーー!

もうね、びっくりしませんよ、ぼくは。
きたーーー!っては思いますけど。

昔のぼくは、ちょっとムカっ!としてたけど、今のぼくは大人になったよね。

どちらかと言うと、今のぼくは
Tさんの
思ってることを素直に伝えてくれる真っ直ぐさ
腹を割ってお話しができるうれしさで
この発言に「ちょっと好き」とさえ感じました。

ぼく
「そうですよね。どこも一緒。
きっとここもそうだろう、って思うその気持ち。
とってもわかります。みんな、最初はそうみたい。笑」
※こういう出来事は一度や二度ではありません

続いてお伝えしました。
「やってみないとわからないけれど。
Tさんと同じ症状の人はみなさん良くなってるから
とりあえずみてみましょうか!」

内心「やったるでぇ!!」と
ちょっとアドレナリン出ました。
はい。
難しい症例ほど燃えるぼくです。

Tさんの主訴

座って30分したら左足全体に
痺れが広がり辛くてたまらない。
10年前からずーっとこの症状に悩んでいる。
左足を後ろに引いたらピキッと痺れが出始める。

Tさんが来店した理由

どこに行っても治らなかったから
「この痺れ・痛みとは、一生付き合うのだ」と思ってた。
その矢先、ぼくのサロンに来られていた同僚の
ベビ待ちさん(無事妊娠継続中💗)からサロンを勧められた。

精密検査と施術、、、その後

とんでもない角度に歪んでしまった骨盤の○○を
真っ直ぐに整えること数回(施術終了)。

そのあとのTさんは???

「あれ!?」
「不思議?!」
「ピリピリしない」

Tさんのカラダに起きていたことを
標本スタッフの骨男さんを使って解説しました。

Tさん
「そんなに○○が曲がっていたなんて!」
「まさか△△が原因だったなんてっ!!」
「驚くことがいっぱい!」

その日のうちに、追加の予約を3件取られましたとさ。

どうしてヤバイのか。

施術後の説明でお話ししていて毎度思うのは
「痛みの原因やそのプロセスが
ほとんどの人に正確に知られていない
というか、全く知られていない。」ということ。

骨格調整セラピストをさせてもらっている今でこそ。
ぼくの中では当然で
手にとるようにわかる【痛みの理論】。

だけど
セラピスト転向前のぼくには
みなさんと同じように、知り得なかったこと。
見当もつかなかったこと。
だから、みんなか知らないのはしごく当然のこと。

だけどね。
もうヤバいんです。

セラピストどころか
セラピストじゃないひとでも知っていないといけない
領域・時代に入って来ている!と
ひしひしと感じるのです。

なんでかって?!

こども達のカラダに異変が起き始めているから!

カラダのことがわかりすぎてしまった僕の解説を
そのまま伝えるのは、きっと届かないから。

SNSでみなさんにアンケートを取りながら
みんなはどう感じていて
何が原因だと思っているのだろう、と探りながら
なにをどう伝えていけば伝わるのか
セラピストになる前の僕に
伝わるように書かないと!と思うのです。

少しずつ、続きを読んでもらえると幸いです。
(途中他記事も挟みながらになります)