【結果を出す妊活】第1章 あなたは、いま、どの段階?

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こんにちは、愛妻家Yutoです。

13年の胚培養士経験、10,000症例の体外受精経験をもつ元胚培養士として、ベビ待ちさんに伝えたいことがあります。

ひとつめの第1章は
〜いまを知る〜
『あなたは、いまどこにいますか?』

※「なんのお話?」と思った人こそ、読んでみてください。
※ぼくのサロンに来られている方は、ここはクリアになっていると思うのでスルーしてもらって大丈夫

もくじ
1、あなたもそう感じてませんか?
2、自分がどこにいるのか感じてみよう
3、隣で戦略を教えてくれるパートナーと繋がっていますか?
4、繋がる人で戦略や結果が変わる
5、元培養士Yutoのオンラインカウンセリング
6、さいごに

1、あなたもそう感じてませんか?

初めてサロンに来られるベビ待ちさんのほとんどは、「何をどうしたら良いのかわからない!」状態。焦っていて、不安で、妊娠できない悲しみや、子どもがいる人への怒りまで抱えたり。妊活をすることでメンタルも疲労困憊のひとを多くみかけます。

「何をどう頑張ったら妊娠するの?!」
「妊娠するには何が足りないの?!」
「何をどうしたらいいのっ!!!」

そうだよね、あなたは、不妊治療専門医でも、胚培養士でもないのだから。何をどうしたら良いのか分からないのは当然のこと。だから、そんな気持ちになった自分を責めないで大丈夫。いまから、少しずつ説明していきます。

2、自分がどこにいるのか感じてみよう

ベビ待ちさんは、この3つのパターンに分けられます。まずは、いま自分がどこにいるのか感じてみましょう。
『あなたは、いま、どこ(どの段階)にいますか?』

①知識や情報をほとんど知らない状態
②ネットや本・雑誌でなんとなく情報を知った状態
③やるべきことがはっきり理解できて、進むだけ!の状態

3、隣で戦略を教えてくれるパートナーと繋がっていますか?


あなたは、初めてバンジージャンプをするときに、知識も無い状態で、自分で飛び込む場所を決めて、高さや体重やゴムの強度の計算もせずに、自己流で自分にロープをくくりつけて。それで、エイヤ!っと飛べますか?

なんだか、変な例えかもしれないけど、それに似ています。バンジージャンプする場所は、ジャンプ地点の高さから下までの距離、ゴムの強度と体重と高さの計算、専門の強度のあるハーネスを使って、安全に体にロープをつけて、と専門のサポートがあって初めて、安心して「エイヤッ!」と飛べます(高所恐怖症でなければ)。

妊活も同じで、隣で一緒に併走してくれる専門知識と経験を持ったパートナーが鍵になります。そのパートナーから必要な知識や情報を得ていくと、モヤモヤと霞んで見えなくなっていた「妊娠」というゴールが、うっすら見えてきます。そのころには「何をしたらいいか」の答えが見えてきていますから、ゴールに向かって淡々と、真っ直ぐ進んでいくことで、着実にゴールに近づいてきます。

4、繋がる人で戦略や結果が変わる

「どんなひとをパートナーにするか?」が重要です。バンジージャンプをする時に、通りすがりのお兄さんをつかまえて準備してもらいません。トランポリンのすごい選手でも、バンジージャンプとなったらただの素人さんです。あなたのパートナーは体外受精や不妊治療を実際にしていたエキスパート出身ですか?タイミング法か人工授精か体外受精かで、それぞれの戦略があってやるべきことの優先順位は変わります。不妊原因によって妊活の戦略は何通りもありますから、あなたにぴったり合った戦略を立ててくれるエキスパートとぜひ繫がってください。

5、元培養士Yutoのオンラインカウンセリング

・専門家を探しているけど見つからない!
・その分野に詳しい人を探してる!
・他の専門家の意見も聞いてみたい!
という方は、DMか予約サイトからどうぞ。直接オンラインで問診をしながら、人それぞれ違う妊活のポイントをアドバイスしたり、最短ルートのアドバイスをしています。

6、さいごに


知るべきことを知って、やるべきことを知って、赤ちゃんを迎えるマインドが整ったら、あとは淡々と、やることやって待つだけ。そしたら、遠回りしていた過去とサヨナラして、しっかり、最短でゴールに向かって歩き出せます。

『いまの、あなたは、どこにいますか?』