2022年 日記帳

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3/8 戦争


以前サロンに来てくれていた81歳の女性のお客さんと話す機会があってね。ぼくは勇気を出して聞いてみました。
ロシアとウクライナのことに触れ、「第三次世界大戦て聞きたくない言葉まで出てきて不穏ですね。M子さんが体験した戦争のこと、よかったら教えてもらえませんか?」そしたら、たくさん話ししてくれました。

・兄弟姉妹が多かったから、3歳から両親がいる福岡から親戚がいる長崎に兄弟で預けられていたこと
・6年くらい、両親と会わずに長崎に居たこと
・食べるものがなくて、畑のナスやきゅうりを見つけて生で食べていたこと
・サイレンが鳴ると、みなで防空頭巾を被って、暗い防空壕に入って怖かったこと
・頻繁に戦闘機が近くを飛ぶ音がしていたこと

そして「第三次世界大戦なんて聞いたら、鳥肌が立つくらい恐ろしい!!」と、何度も大きな声で一生懸命言われました。

戦争を知らない世代が占める、今の日本です。いまいちど、貴重な体験をしている先輩たちの声に耳を傾けて、平和であること、その時代の人への感謝を忘れずに居たいな、と思いました。(那覇のホテルで鏡から出てきた兵隊さんに踏まれましたから※行進していたからきっと僕への悪意はありません)

ぼくは、戦争に対して抗議はしたくないな、って思います。抗議も戦うことのような気がして。自分と、妻、家族、そして友人や知人と仲間を大事にして、温かい時間が送れるように努めることが、戦争への一番の防御になるんじゃないかと思っでます。そんなこんなで、今夜は妻の背中に精油を塗りましょかね😌

この時代の人のおかげで、いまの平和があります。