膀胱炎になったら。オススメの膀胱炎ケア5選

Aroma Body

こんにちは、愛妻家Yutoです。

アロマテラピーをはじめとする自然療法に出会ったことで、ぼくはたくさんのギフトをもらいました。

恐怖だった扁桃腺除去手術をキャンセルし、
父は致死率の高いMRSA(メチシリン耐性黄色ぶどう球菌)肺炎から復活。

一緒に集まってわいわい学べる仲間ができて
それを使うことで、生産者の生活に間接的に貢献できる。

このツールは、いろんな意味で本当に多くの人に知ってほしい。
アロマテラピーや自然療法をみんなで学ぶクラスも開催してるから、気になる人はお気軽にメッセージを。

今回は、膀胱炎にかかった仲間から、緊急ヘルプ!どんどん排尿痛がひどくなって、ご主人との大切な旅行を控えた彼女は焦っていました。

さて、彼女はその後どうなったでしょう?!
今回の体験談をシェアします。

もくじ
1、膀胱炎ってなに?
2、木のシステムで対策を考える
3、オススメの膀胱炎のケア5選
4、ケアを実行した彼女からのメッセージ

ある夜に、仲間のグループラインに質問が来ました。
「膀胱炎になったみたいで痛みがどんどん強くなってます!対処法を教えて〜」

1、膀胱炎ってなに?

肛門やデリケートゾーンにいる大腸菌が尿道に入ってしまって、膀胱に侵入することによって起きる膀胱の炎症。疲れやストレスがたまっているときや、免疫力が落ちているときになりやすい。女性の方が、男性より尿道が短いから膀胱炎になりやすい。細菌が腎臓にまでたどり着くと、腎盂腎炎になるから要注意。主な症状は、10分くらいの短い間隔で起きる尿意、排尿痛、尿意切迫(急に強い尿意を感じる)、血尿、残尿感など。

2、木のシステムで対策を考える


おしっこするときに痛い!残尿感!早くこの症状を無くしたい!と痛みケアを先に考えたくなる気持ちはわかる!わかるけどその前に。「木のシステム」の考え方してみよう。その方が、最短の解決方法が見つけやすくなるからね。

🌲の根っこ=根本原因(原因)
🌲の幹=症状につながる現象
🌲の枝葉=症状(結果)

膀胱炎の場合
🌲の根っこ=膀胱に細菌が入った
🌲の幹=細菌感染で膀胱に炎症が起きた
🌲の枝葉=おしっこの時の痛み、残尿感など症状

みんな、枝葉の症状のケアを優先しがち。冷静になって考えると、兎にも角にも、いち早く、根っこの「細菌感染」に対処する必要がある!とわかります。

3、オススメの膀胱炎のケア5選

1、外敵に負けないアロマテラピーレシピを実践

精油の中には外敵に負けない体作りをサポートしてくれる精油があります。ティートリー精油、オレガノ精油、フランキンセンス精油、ブレンドオイルのオンガード精油を1〜3滴ずつ植物カプセルにいれて、1日3回症状が落ち着くまで摂取がオススメ。できたら、症状が落ち着いても+2日ほど摂取して、ぶりかえさないよう万全にするのがオススメ。
*摂取できる品質ものを使いましょう
*日本で化粧用油と分別されているものも個人責任で摂取して使うことがあります

2、トイレを我慢しない

トイレを我慢して、膀胱がパンパンになっていると、膀胱の機能が落ち膀胱炎になりやすくなるそう。

3、水を多めに飲む

たくさんの水を飲んで、膀胱の中の細菌を洗い流しましょう。

4、ストレスを溜めない

疲れやストレスがたまっていると、免疫力が落ちてしまうから、感染しやすくなっちゃう。ストレスをケアする方法はたくさんあるよね。しっかり休息すること、夜更かしないこと、睡眠時間を確保すること、そして鼻から香りを嗅ぐこと。オススメのストレスケアの精油はベルガモット精油、グレープフルーツ精油のような柑橘系やラベンダー精油。

5、お風呂やシャワーで背中を温める

腎臓は体の前側じゃなくて、背中側にある臓器。場所は背中の真ん中くらいに位置しているよ。お風呂の湯船にゆっくり浸かったり、温かいシャワーを背中にかけてあげると、腎臓が元気になって、おしっこが出やすくなります。

4、ケアを実行した彼女からのメッセージ


「排尿時の、雑巾を硬く絞られるような痛みが徐々に緩くなって、今は大丈夫になりました!しばらくは精油ケアで、予防を強化します!」

そして、大切な夫婦旅行はキャンセルせずに、無事に行けたんだって!よかったね!