【子宮頸がんワクチン】ワクチンは打たない、と決めた。

Aroma Baby Body Other

こんにちは、愛妻家Yutoです。

毎日、仕事でもプライベートでも自然療法やフランス式アロマテラピーを活用しています。ビワの葉や種を取ってエキスを作ったり、ヌルヌルこんにゃく湿布してみたり、精油で香りを楽しみつつセルフケアをしてみたり。そんな考え方になったのは、幸か不幸か、この病院勤務時代の出来事が大きなきっかけだったなぁ。

もくじ
1、子宮頸がんワクチンが出る前の出来事
2、子宮頸がんワクチンの事実・副反応
3、そもそも子宮頸がんてなんだ?
4、子宮頸がんワクチンの中身
5、副反応の報道を見て僕の考えは変わった
6、子宮頸がんの予防法・対処法
7、ナイショの話

1、子宮頸がんワクチンが公に出る前の出来事

勤務していた病院に製薬会社のお偉いさん達が来た。いままでも、製薬会社さんが新しい薬などプレゼンしに来られていたのだけど、子宮頸がんワクチンの時は、どうもいつもと様子が違った。いつもより、弁当がゴージャスで医療従事者以外のスタッフ分までちゃんと準備してある。いつもは若い社員さんなのに、お偉いさんが何人も来てる。
プレゼン後に、「お願いします!使ってください!」と必死な様子に違和感。
いつもの和やかなムードはなく、肌身で、直感で、『これはマズいやつ??』と思ったのを鮮明に覚えてる。だって、本当に【良いもの】なら、高級弁当わざわざ準備したり、必死にお願いしなくてもいいじゃない?

2、子宮頸がんワクチンの事実・副反応


※写真は2016年、被害女性たちが提訴した報道の写真

2009年10月16日、子宮頸がんワクチンとして「サーバリックス」が認可され、12月22日から販売開始。治験期間も短く、製造から2〜3年で発売される異例の速さ。半年間で3回接種(最初の接種から1ヶ月後と5ヶ月後)が推奨され、本来3回分で約5万円のワクチン費用が全額無料(国費負担)。国が推奨するから安心と、推奨されるまま接種が進む。結果、2015年時点で、1926件の副反応が報告されていて、報告は増え続けている。実際に起こった副反応で多かったのは、CRPS(複合性局所疼痛症候群)という背中・両足・関節に疼痛(鋭い痛み)と痙攣。重篤な副反応の出現率はインフルエンザワクチンの52倍。

3、そもそも子宮頸がんてなんだ?

日本人の場合、ヒトパピローマウイルス(以下、HPV)の52型と58型が子宮頸がんに関係すると言われてる。近年20代後半〜30代女性に急増していて発症率が増加傾向。HPV52型、58型のウイルスを持っているひととの性行為で感染する。感染しても、90%が自然に治り、完全が続いているひとの10〜30%がガンになる手前の細胞異形成へ、さらにその10%以下が子宮頸がんになるので、子宮頸がん発生率が高いと言うわけではない。

4、子宮頸がんワクチンの中身

HPV自体は人体ではありふれたウイルスなのも覚えておいたほうがいいと思う。首に小さなイボができたりするでしょう?それもじつはHPVの一種。だから、危険視しすぎる必要はそもそもないということ。HPVの種類は160〜180種類あって、日本人の子宮頸がんに多いHPVは52型と58型なのに、サーバリックスワクチンは16・17・18型、ガーシダルワクチンは11・16・18型と、日本人にはほとんど関係のなさそうなワクチンだった。日本人女性の16型感染率は0.5%、18型感染率は0.2%でごくわずか。つまり、99.3%の女性にはこのHPVワクチン接種は不要だったと言うこと。

5、副反応の報道を見て僕の考えは変わった

『これはマズいやつかも』と思ったのが、副反応の報道を見るたびに『やっぱり、マズかったんだ』と、確信へ変わる。ワクチンの中に入っているアジュバンド(抗原性補強材)がどんなものか?どうしてこんなものをワクチンに入れるのか?どうして、このワクチンが日本に来たのか?そこを調べれば調べるほど、ワクチンと関係ない世界に繋がって、情報を探しまくった。それと同時に思い出すんですよ。身近で打った子どもたちがいた事を。知り合いや親戚から聞いていたから。ぼくは、こんなふうに考えるようになった。
・ワクチンは打たない
・免疫力のあるカラダ作り・セルフケアを伝える
・ワクチン接種はしっかり精査したうえで決めるよう伝える

6、子宮頸がんの予防法・対処法


✔️不要な性行為を控える
✔️未婚の女性は性行為時にコンドームの装着を
✔️免疫力・自然治癒力を維持する方法を学ぶ(感染しても90%が治癒する)
✔️ケミカルでなく、精油などのナチュラルなツールを用いて外敵に負けないセルフケアをする

7、ナイショの話

余談ですが、子宮頸がんと診断された、また、子宮頸がんの前がん状態(細胞の高度異形成)と指摘されたクライアントさんから相談されて、自然療法をお伝えしてサポートしてきました。人工的に作られたものよりも、自然の力を借りるほうがいかに体に優しく効果的か、自然療法を長年していて感じます。