ムズムズ・違和感さよならロールオンの作り方【キットも】

Aroma

*薬機法を守ってお伝えしたいので少々遠回りな表現ですが、感じ取ってください。

TOPの写真は、あとで話が繋がります。
季節の変わり目に、とにかくムズムズしてイライラする。
薬を飲むと頭がぼーっとして仕事にならない。
薬を飲むと、鼻の奥や喉が渇いて不快感。
ムズムズ・イライラが募って病みそうになったり。

そんなひとは必見です。
皆さんのお役に立ちながら、ぼくの萌えジャンル。
季節の変わりめのムズムズとさよならする方法をお伝えしていきます。

小学校3年(いま41歳)から毎年ムズムズに苦しんでぼくが・・・
毎年、ムズムズのお薬を箱買いしていたぼくが・・・

これを使い始めて、ムズムズにさようなら。
とっても快適に過ごしています。
僕の場合は、お薬とさようならできました。
いまでは、ムズムズの季節になると
このロールオンがぼくのポッケやカバンのお守りになります。
(個人の体験談です:これも書かないと、ね)

もくじ
1、自然のものでムズムズにサヨナラできる
2、自分で作って試してみよう

自然のものでムズムズにサヨナラできる

植物の力はあなどれない

植物ってとてもパワフルです。「南天の実が咳に良い」とか聞いたことないですか?ヨモギやドクダミも古くから日本で愛されている薬草ですね。このように薬草は世界各地で「病気になった時のお手当て」とか「生活の知恵」として愛されてきました。エジプトでは、紀元前3500年前のミイラ作りにも薬草や植物が使われていて、それが殺菌剤や防腐剤がわりになっていたそうです。ひとの生活と、植物・薬草の歴史がいかに長いかわかりますね。
かといって、いざという時、山にわざわざ薬草を取りに行くなんて今の時代カオスですね。なので、現代のぼくらは、漢方や精油という形で植物の力を借りることができます。今回は精油を使って、ムズムズと”さよなら”する方法をお伝えしていきます。

トータルで精油がオススメ

僕は漢方も好きで漢方茶を飲んでた時期も長いです。そんな僕が精油を愛用する理由は、他にもメリットがあるから。
ぼくは、引かれるくらい嗅覚が発達しているので(この話は別の記事に)、色んな良い香りを楽しめるのは、精油のかなりオススメポイントです。あとは漢方よりも入手しやすくて使いやすいですね。豆知識ですが、高水準規格で検査しているメーカーの精油は漢方の50〜60倍ほどの威力があります。この理由はとても簡単で、精油はありがたい成分が液状になっていて、漢方は「根っこ」や「実」「葉」のように繊維や皮の成分以外の重量があるからです。ちなみにペパーミント精油1滴には、ミントティー28杯分の成分が入っています。

精油は副作用が少ないので安心して使える

精油のオススメポイントは副作用が少ないこと。ぼくら人間のカラダはこの21世紀になっても、機械や薬品で作り出すことはできません。ってことは、自然の一部、動物と同じです。そう考えると、植物由来の漢方や精油が合うのは自然なこと。精油の副作用があるとしたら、敏感肌のひとが原液を塗布したら痒くなったり赤みが出ることがあるくらいです(無理に使い続けるとアレルギーになることがあるので注意)。敏感肌のひとや赤ちゃん、皮膚が薄くなっている高齢者には、精油をしっかり希釈して使えば大丈夫です。

こんな話をしていると「精油は直接塗ったり飲むものじゃ無い!」って意見がたまにあります。そのように学んだら、そう感じて当然だと思います。そんなひとは、↓を調べてみてください。以前、有名な某メーカーの精油を使っていましたが、精油が日本に伝わった歴史まで知ると謎が解けてきます。
・精油には色んなメーカーがあること
・エッセンシャルオイルと名乗っていても成分の90%以上が植物由来なら名乗れること(残り10%は、、、、)
・厚労省から化粧用油や食品添加物(摂取可能)と認められている精油があること
・アロマセラピストにみられる肝・腎障害は、精油の原液塗布が原因ではない可能性

自分で作って試してみましょう

季節のムズムズには「コパイバ精油」です

コパイバ精油はかなり有能。また別記事に書きますね。コパイバという木の樹液から抽出される精油です。TOPの写真気づきましたか?コパイバは、南米がふるさと。昔から民間療法薬として現地の人に愛されてきました。僕がムズムズに使うようになったきっかけは、ホントに「たまたま」です。3年前にこの精油が発売されたんです。精油マニアなので、喜んですぐに入手して、ディフューズしたり、顔に塗布してみたり、舌下に垂らしてみたり(個人の責任でしてください)楽しんでました。ちょうど、その時期は世間でムズムズ絶頂期。なのに、コパイバを楽しみだしてからグズグズが全く起きないじゃないか!と気づいて、いろんなグズグズさんに試してもらいました。その結果を踏まえてのシェアです。

ムズムズさよならロールのレシピと使い方

準備するもの
・10mlロールオンボトル(先端に球が付いている) 1本
・100%純度CPTG等級 コパイバ精油 5滴
・100%純度CPTG等級 好きな香りの精油 3滴
・100%純度CPTG等級精製ココナッツオイル 10ml

作り方(所要時間2分くらいです)
空のロールオンボトルに、コパイバ5滴、好きな精油3滴入れて、そこにココナッツオイルを満タンまで注ぎます。蓋をしてシェイクして出来上がり
*メーカーによって中身の成分が違うので、ぼくは精油はCPTG等級をオススメします
*好きな香りは柑橘系以外:ラベンダーやティートリーがオススメ
*CPTG等級以外の精油を使った場合に起きたトラブルは責任をもてません

使い方
ムズムズ、グズグズするときに、目の周り、鼻の周りにコロコロ塗りましょう
*目の中には入らないように。鼻の中に突っ込むのも衛生上オススメしません
*ムズムズが始まる前から使っておくと予防になります
*気になるときにこまめに塗りましょう(1回で永遠にムズムズとさよならできることはありません)

ロールオンボトルや精油がない人はキットを準備しています

気になる人は試してみると良いですよ。

*CPTG精油はあるけれどロールオンボトルがない
精油関連グッズを販売しているサイトFamily Aromaで購入できます
(ここが日本最安値だと思います)

*CPTG精油もロールオンボトルも持ってない
ムズムズさよならロールオン作りに必要なものを全部セットにして発送します
簡単ムズムズさよならロール作成キット1本分 1,800円(送料込み)
精油好きの仲間たちと一緒に作ってスマートレターで発送します
注文のお申し込みやメッセージはこちら
(支払い方法はゆうちょ振込かLINEPayお好きな方をご連絡ください)

キットの内容
・10mlロールオン1本(100%純度CPTG等級精製ココナッツオイル10ml入り)
・100%純度CPTG等級 コパイバ精油 10滴(遮光ガラス小瓶入り)
・100%純度CPTG等級 ラベンダー精油 10滴(遮光ガラス小瓶入り)

*精油を自分で揃えてみたい、お問い合わせしたいひとはこちらからどうぞ

まとめです
・自然なものでムズムズにさよならできます
・植物の力はあなどれない:精油がオススメ
・精油は副作用が少ないから安心して使える
・ムズムズにオススメの精油は「コパイバ精油」です
・良さに気づくには試してみること:キット販売もしています

困った時には病院に行って、薬をもらうのが、一番手っ取り早くて間違いない!って思いがち。これって、ゆくゆくは健康寿命や寿命に大きく影響すると思っています。これからの未来に生きる大事な子どもたちへ健康になる方法を。楽しみながら自然のものでケアする「お手当て」を伝えていくのは日本や世界のためになる。