食品添加物。 ※随時更新

Baby Body Foods

こんにちは、愛妻家Yutoです。

「みなさんは、スーパーで食品を買うとき、商品の裏、チェックしますか?」

世界で添加物の使用が一番多い国はどこ?

それは、日本。

イギリス:21品目
フランス:32品目
ドイツ:64品目
アメリカ:133品目
日本:351品目以上

そして、日本人の年間の添加物摂取量は、4kg〜50kg(ボーリングの球2個分)。食事に十分気をつけている人でも年間4kgということは、それだけ身近に添加物があるということ。

ぼくは、スーパーで手に取ったもの全部、裏面をチェック!「フムフム、これは大丈夫」「ムムム、これはマズイなぁ」と心の中で呟きながらお買い物。これね、すごく大事。この記事を読み終わる頃には、どう大事かわかるはず。今食べているものが、この先の自分の体を作るよね。自分と大事な人のために、ぜひ読んでね。

僕は骨格調整サロンを経営してて、骨盤・背骨・肩・頭蓋骨と骨格の歪みを調整しています。数回の施術で長年の歪みがジワジワ取れてきたら、今度は、身体の内側(体内)のケアをアドバイス。それは食生活や日常生活やセルフケアなどいろいろ。

本当の健康って、骨格が整うだけじゃダメでしょう?
骨格が整っても、日常生活で身体の中がボロボロになっていたら、それは健康ではありません

今回は、身体のために気をつけたい添加物をお伝えします!(随時更新)

もくじ
1、どのように僕らの口に入るのだろう? 2020/9/17追加
2、添加物が増えて起きたこと  2020/9/26追加
3、果糖ブドウ糖液糖(異化性糖) 2020/8/9追加

「私はオーガニックのものを選んでいるから大丈夫」と言われることがあります。多少、外食をしたり、市販の食品やデザートも口にすることもあると思います。ちょっと視点を変えてみるつもりで読んでみてください。

1、どのように僕らの口に入るだろう?

ぼくら消費者はどうだろうか

「こんな商品が欲しい!」と思いがち
・安く買える
・見栄えが良い
・美味しい
・長持ちする

これがこんなふうに変換されて、、、
・安く買える(低価格の商品を作るために安い材料に品質改良剤を使う)
・見栄えが良い(着色料)
・美味しい(化学調味料や香料で風味を良くして食欲増進)
・長持ち(保存料、防腐剤)

じゃあ、それに関わっている人たちの主張は?

消費者に売っている🏪コンビニ・スーパー

「添加物が入っていようがなかろうが、美味しいとか、日持ちがするとか、見た目がいいとか、お客さんが求めるものを提供しているだけです」

コンビニ・スーパーに卸している🏢食料の卸し業者

「小売店から求められた商品を出来る限り提供しているだけです」

食料の卸業者に卸している🏢添加物入りの食品を作っている業者

「お客さんが求める商品を、より安く、便利に、美味しく作っているだけです」

🏢添加物を販売している会社

「添加物は動物実験で安全性や使用量が決められた上で国が認可したものだから、問題ないですよ」

🏢添加物を認可している役所

「使用量は決まっていますから、使い過ぎなければいいんじゃないでしょうか」

🏢添加物入り食品を宣伝している広告代理店

「依頼された商品を魅力的に見せるのが仕事ですから」

こんな流れがあった上で、ぼくらはそれを買って食べてたりします。これをみていかがですか?

自分の身は自分で守るですね。大切な家族もね!

2、添加物が増えて起きること


子ども達の健康や未来を考えるなら、親や大人が、表に出にくい真実を知ってないと、と思うのです。

昔TVを見て笑撃のシーンがありました。子ども達へいろんなカレーを食べて、お母さんの味を当てられるか?クイズ。

ある男の子。
インタビューアー「お母さんのカレー好きですか?」
男の子「大好きー!」
その子が選んだものは、、、
レトルトカレー。。。
ひきつり顔のお母さん曰く
「手作りもするけどたまにレトルトカレーあげてたから・・・・」

笑撃たけど、ちょっと笑えないぜ!

昔ながらの食の伝統的技術が失われている

昔ながらの「無添加」の漬物、味噌、醤油、酢など。技術の継承が難しかったり、添加物を入れて安く・簡単に・大量生産しやすくなっている

「家庭の味」が「レトルトの味」に。

仕事をする時間が増えたことで、家事に費やす時間が減る傾向。時短と節約で、簡単、手頃、使いやすいで、選んでいくうちに、手作りが減り、保存料や添加物の入ったレトルト食品や加工食品が増えがちに。
味噌汁や煮物って、その家の味がありましたよね。いまは、どうなのだろう?

こども達の味覚が失われている

人の味覚は、本来いろいろな旨味を判別できているようになっている。
だけど、化学調味料のアミノ酸や甘味料、酸味料など添加物入りの食品に慣れてしまうと「美味しい」が単一化して、繊細な違いがわかる味覚が発達しなくなるそう。異常に辛いものが食べられる人がいるのは、そのせいだろうか??今の子達は、「味にうるさい」なんてことがなくなるのかもしれないですね

※味覚は3歳までに基礎ができて10歳で完成するそうです。小さい頃の食事が大事ってことですね!

健康が失われる

アトピー、不妊、糖尿病、腫瘍などなど、、、言わずもがな。添加物の影響の盲点は、本人よりも子どもや孫にリスクが起きる可能性、子どもができにくくなる可能性がある、ということ。

付け加えて。
まだまだ商品の原材料欄の添加物表示には問題がある。
添加物が少ないように勘違いしちゃう?

●表示の省略や一括表示
2種類以上の化学調味料が入っている場合は「アミノ酸等」と一括表示できる
●表示の免除がある
コロッケパンや裸売りの商品、コーヒーフレッシュのような小さい容器には添加物表記の免除があるそう。

3、果糖ブドウ糖液糖(異化性糖)


これを最初にチョイスしたのは、あるベビ待ちさんの妊娠(祝)がきっかけ。妊娠後に血糖が高いと指摘されたようで、相談してくれました。何を食べていたか問診すると「つわりがひどくてウイダーインゼリーを」と。これを聞いて、ぬぬぬ、っとなりました。ぬぬぬ、の理由は以下の通り。ウイダーインゼリーの中にもこれは多く含まれています。

別名は、HFCS、コーンシロップとも。コーラなどのジュース、市販のカフェオレ、ヤクルト、ウイダーinゼリーのようなゼリー飲料、蒟蒻畑などゼリー、アイス、などにかなりの確率で入ってる添加物。

原料はとうもろこしだけど、自然界には存在しない不自然な糖。どうして不自然かというと、植物の甘み(果糖)を人の手で化学的に操作してブドウ糖と掛け合わせたものだから。そして、原料のトウモロコシは高い確率で遺伝子組み換えのものを使用してるんだって。

摂取すると、普通の砂糖より「ダイレクト」に吸収されるから、すぐに血糖が急上昇。そして、急低下。また飲みたくなって(依存)⇨血糖急上昇⇨急低下⇨飲みたい⇨飲む⇨・・・⇨糖尿病、肥満、腎臓病、脂肪肝、自閉症、精神不安などの原因に。そして、飲めば飲むほど、倦怠感、疲労感が増してきます。

健康のためにミネラル水を摂取している人へ。
この果糖ぶどう糖液糖を飲んでいると、Zn(亜鉛)、Ca(カルシウム)、P(リン)などの微量ミネラルが、「化学的な糖」を分解するため、ガンガン消費されます。健康のために、植物性ミネラルなどを愛飲してる人は、そこも意識してみてくださいね。