流産はもうすぐ赤ちゃんを抱っこできるサイン【流産予防8つのポイント】

Baby

こんにちは
愛妻家Yutoです。

よく、ベビ待ちさんから、こんな言葉を聞く。
「子どもができるカラダじゃないみたい。もう諦めます」
「流産が辛すぎて。赤ちゃんは諦めます」
「流産繰り返すのだけど、諦めきれません!」


同じ流産でも
人によってどう捉えるかは様々。
受け止め方や
考え方が違うだけで
正解も不正解も無いよね。


ぼくは
そのひとの本音なら
何であろうと「正解」だと思ってます。


ただね。


誤解や流産の真実を知らずに
チャンスを逃してる
(逃そうとしてる)人が
多い気がするの。

流産をして妊活する意欲がなくなった。。。
流産をしてこころが立ち直れない。
絶対赤ちゃんが欲しいけど、どうしたらいいの?
ってひとは、参考にしてもらえると嬉しいな。


流産はもう少しで赤ちゃんを抱っこできるサイン

流産は、想像できないくらいつらい出来事。
「自分は赤ちゃんを育てられないカラダかも」と
不安になるのも分かるよ。


だけどね。
ぼくから言わせれば
「流産はもう少しで赤ちゃんを抱っこできるサイン!」が本音。


ホントに、そう、だから。


だからね、もう一回言います。
何度流産してても、自分の子に会いたいなら諦めないで。

※ただし、年齢にはタイムリミットはある。
43歳までなら、ぜひ積極的にトライして欲しい。


流産は珍しいことじゃない(自然流産率)

自分の年齢の流産率を知っておくことも大事。
意外と流産してる人って多いよ。

自然流産率はだいたい20%くらいって言われてる。
5人に1人の確率って考えると少なく無いよね。
※40代になると流産率は40〜50%に跳ね上がる

余談だけどね
母上は、僕と7歳上の兄との間に3回流産してる。
母上が諦めてたら、ぼく、この世に生まれてなかったよね。
本当に両親には感謝してる。
そんなぼくが妊活サロンやカウンセリングをしてる。

ちょっと脱線したけど。
こんなふうに普通に流産してるひとは多いよ。

自分のカラダがダメだ!とか
自分1人がうまくいかない!なんて思わないこと。

流産予防の8つのポイント

流産て計り知れないくらい悲しい出来事だけど
夫婦2人の赤ちゃんがやっぱり欲しいなら
時間をかけてカラダとこころを癒したあとに
また立ち上がって欲しい。

流産したひとにして欲しいことを
ぼくなりリストアップしてみた。

流産予防の8つのポイント
①大事な家族にちゃんと流産の事実を伝える
②そして、しっかり悲しんでたくさん泣く
③「流産は赤ちゃんを抱っこできるサイン」この言葉を心の片隅にしっかり置いておく
④流産した赤ちゃんには執着し過ぎない「サインを伝えてくれてありがとう」
⑤仙骨(骨盤)は結構歪んでいるはず→仙骨調整はマスト
⑥妊娠継続のための体質改善をする
⑦体質改善に必要な3ヶ月を終えてから妊活を再スタートする
 (3カ月を待たずしての妊娠は流産がそれなりに出やすい)
⑧日頃、ストレスケアなどして自分を労ってあげる

体質改善で重要なポイントは3つ

流産て、なにかしら必ず原因があって起きるもの。
病院に全部頼っていても、あなたの体質はあなたしか変えられない。

だから、流産したひとは
まず、自分のカラダや体質を見直すことを意識してみて。
元胚培養士細川裕人が考える、体質改善のポイントは3つ。


体質改善の3つのポイント
1)受精卵(細胞)が育つための栄養素をしっかりとる 
2)仙骨(骨盤)の歪みを取り除いて、栄養素を受精卵まで届ける血管をしっかり開けておく。仙骨調整はマスト。
3)染色体異常や、年齢が高いベビ待ちさんは染色体のケアやサポートも考える



サポートが必要な人はメッセージを

流産の原因や状況によって
体質改善に使う栄養素やサプリメントは
その人その人で変わる。

自分にはなにが最短ルートか知りたいなら
オンラインカウンセリング(40分6,600円)もしてます。

受けてみたい!という方は、メッセージを(詳細送ります)

※妊活さんのための仙骨調整もサロンでしています
(予約がいっぱいなので余裕を持って予約を)


【とにかく、諦めない!!】